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カーリングカップ4回戦 VS Aldershot Town

格下相手に3発快勝!!ベテランも若手もアピール!?
610x.jpg

Carling Cup 4th Round
@ EBB Stadium

ALDERSHOT 0
UNITED 3

得点
Aldershot :
United : Berbatov, Owen, Valencia


*Starting Member
GK) Amos
DF) Fabio Jones Vidic Flyers
MF) Valencia Cleverley Park Diouf
FW) Berbatov Owen


*Sub Member
De Ge, Keane, Pogba, Morrison, Cole, Vermijl, Keane

あの今すぐにでも記憶の中から消し去りたい衝撃の事件から2日。早速、次のゲームがやってまいりました。今回はリーグ戦ではなくカーリングカップですが少しでも悪い流れを止めるためにたとえ相手がどんだけ格下であろうともすっきり勝ちたいところ。相手は現在フットボールリーグ2(4部相当)にあたる位置に所属しているアルダーショット・タウン。対戦カードを見るまでは名前すら聞いたこともないチームでした。ただこの試合ではサポーターが作り出すスタジアムの雰囲気がとても素晴らしかったしすごく好感を持てるとこでしたね。ユナイテッドは普段ゲームに出れない控え組+若手組の奮起に期待がかかるとこ。

~それぞれの思いを胸にアピール~
この日のスタメン。前線から最終ラインまでそれぞれの選手がそれぞれの思いでプレーしているのがすごく感じられた(一部はそうでもなかったかも)。まずは前線のベテランコンビ。両者とも今季はウェルベック、チチャの後塵を拝してリーグ戦での出場はほぼ皆無。カーリングカップといういわばリーグの引立て舞台でしかチャンスがもらえてないが2人ともその限られたチャンスで結果を残そうと奮闘してましたね。ベルバは1ゴール1アシスト。オーウェンも1ゴール。特にベルバは前半限定でしたが(笑)運動量も豊富で守備にも奔走していて誰の目に見てもアピールしているのがわかりましたね。

中盤に目を向けると右サイドにはバレンシア。昨季序盤とコパでの負傷でコンディションがいまいちな彼はナニとヤングという同じポジション争いで出遅れて本来おそらく本音では希望してないSBをこなさせられたりと苦しい時期が続いてましたがこの試合では目の覚めるようなミドルを叩き込んで試合を決定づける働きを見せてくれました。そしてユナイテッドファンなら誰もが熱望していたクレバリーがついに実践復帰してくれました。ユナイテッドの今の中盤がダメダメなので彼に過剰な期待がかかっていますがその期待に見事応えるようにいきなり先制点に絡みましたし持ち味のダイレクトプレーが健在でしたね。

守備陣では代表引退を表明したヴィダが彼らしい良くもあり悪くもある存在感をアピール。フル出場できたのはすごく大きいですね。そのヴィダのパートナーのジョーンズはシティ戦でなぜ俺を使わずにあの不甲斐ない守備陣を送り出したんだと言わんばかりにアグレッシブかつ安定感ある守りを披露。左サイドでは3回戦のリーズ戦で彗星の如くあらわれ高い評価を受けた19才フライヤーズが再びスタメン。最近エブラ先輩の劣化が酷いので彼にも期待しちゃってる自分がいます。


~ポグバとモリソン~
カップ戦での楽しみの一つ。それは普段トップチームの試合では見ることのできない未来のスター候補たちを見ることですよね。この試合でもユナイテッドで最も将来を嘱望されているモリソンとポグバの2人が途中出場を果たしました。ポグバはリーズ戦やスコールズの引退試合でも出場したりして結構最近は拝見する機会が増えていたけどモリソンに関してはほとんど拝見する機会がなかったのですごくうれしかったですね。この試合での彼らの印象はポグバはやっぱ体がでかいのでフィジカル的にかなりできそうな感じでしたし視野の広さっていうのもすこし垣間見えましたね。モリソンは想像以上によかったですわ。20分程度くらいの出場でしたがスピーディーなドリブルからヒールを使った面白いプレーまでかなり期待感を煽ってくれましたねぇ。守備に戻る態度も見受けられたし悪童らしからぬ献身性にもビックリ。

~個人的寸評~
シティ戦の悪夢を払しょくできたか?と言われるとノー。あの衝撃はトレブルでも達成しない限り消し去れないでしょう。でも得点を決めて選手が喜ぶとこなんか見ると少しは救われた感じもしますよね。普段出場機会に恵まれないベテラン、中堅が奮起してくれたのも嬉しいことでした。そして期待の若手も見ることができた。アルダーショットの関係者もユナイテッドというチームと対戦し結果は残念だったけどとても満足のゲームだったんではないですかね。ユナイテッドファンからしたら一番のニュースはクレバリーの復帰。これに尽きると思います。コンディションも上々、早い時間帯での交代ということで週末のエバートンとのゲームではおそらくスタメンでプレミア復帰となるでしょう。彼に対する期待は相当にでかいと思います。彼からすればすごく大きな重荷になることもあるかもしれない。でもその秘めた素晴らしい才能を今日出場したモリソン、ポグバ、コール、フライヤーズらも含めて大事に育てていきたいですね。
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プレミアリーグ第9節 VS Manchester City

あまりにも衝撃的で屈辱的な敗戦
Scoreboard.jpg

England Plemier League #9
@ Old Trafford

UNITED 1
CITY 6

得点
United : Fletcher
City : Balotelli(2) Aguero Silva Dzeko(2)


*Starting Member
GK) De Gea
DF) Smalling Rio Evans Evra
MF) Nani Fletcher Anderson Young
FW) Rooney Welbeck


*Sub Member
Lindegaard, Jones, Park, Hernandez, Berbatov, Fabio, Valencia

絶対に負けられない相手っていますよね?バルサだったらレアル、リバプールだったらエバートンとか・・・ユナイテッドにとっての一番のそれはやっぱりシティなんですよね。リバプールも地理的にも産業革命以来の歴史的な側面からみてももちろん負けたくない相手。でももっと身近にいるシティっていう面倒で憎むべき存在が個人的にはもっとも負けられない相手なんです。そんなシティと今節ホーム、オールド・トラッフォードで対戦しました。結果はご存じの通りでしょう。ホントはこのゲームのことなんて書きたくなかった。でも逃げちゃいけないって感じたんですよね。現実から目をそらしてはいけないって。通常より雑にまとめますがこれでも精神的に限界なんで勘弁してください。


・大敗した2つの原因。 
 
1.エバンスの退場  
これはホントに痛かった。前半に先制こそされたものの内容では互角以上の戦いをしていたチームが「後半から仕切りなおして、さぁ行くぞ」っていう後半1分での退場でしたから。選手からしたらたまったもんじゃないですよね。気持ち的にもダメージが大きかっただろうし現実的にもシティのあの攻撃陣を今の守備陣が45分間シャットアウトするなんて不可能なミッションに近い。

2.シルバの存在
「シティにはシルバがいて、ユナイテッドにはシルバがいなかった」これを2つの大きな敗因の一つに掲げても誰も異論はないのでは?それくらい際立っていた。異次元のプレーをまざまざと見せつけられたという印象しか残ってないですね。シティのすべての攻撃は彼を必ずといっていいほど経由してアタッキングサードを崩しにかかってきます。この試合で効いていたのが相手を引き付けながらタメをつくって走りこんだ選手へボールを配給するっていうプレーでした。ユナイテッドの選手はみんなシルバにばっか気をとられて他へのケアがとても雑でしたね。まぁとにかくシルバさえ止めればシティの攻撃はそれなりに防げてたに違いないしこんなに大量失点するはずもなかった。

個人的寸評
ファギーは試合後のコメントで「ユナイテッドのクラブ史上最悪の敗戦だ」といってました。サポーターにとってもまさに史上最悪のゲームだったのはたしか。僕自身もこんな屈辱を味わったのは生まれて初めてでした。相手が相手なだけに相当に精神的にもきましたね。ただ落ち込んでばかりもいられないんですよね。試合は次から次へとやってくるし割り切ってたかが1試合としてしまえばいいんです。(実際は厳しいけど…)

まだ開幕して9試合しかたってないしユナイテッドが25年ぶりの好スタートを切ったという事実も忘れてはいけません。ユナイテッドがこの9試合で旧ビッグ4とシティ、スパーズと対戦しているのに対しシティは未だ強豪との対戦が未消化。これはつまりクリスマスころにはあっさりリーグテーブルのトップが入れ替わっている可能性が十分にあるということ。こうやって冷静に考えればポジティブなこともあるんですよ。

それにこの大敗を受けてファギーが真剣にCMFの獲得を考えるのではとも考えられる。はっきりいってキャリック、フレッチ、アンド、クレバリーらの中盤では他の強豪とのタレント力の差があまりにも大きすぎる。アンデルソンは今季ゲームに起用され続けているが1試合も僕が満足した試合なんてない。移籍してきてもう数年たつが見切りをつけてもいいと思ってる。厳しいようですが4-4-2という布陣を敷くユナイテッドにとって中盤のセンターはハードワークを含めた守備力、そして攻撃力の両方が高水準で求められますよね。とてもアンドでは無理。ちょっとアンデルソンの悪口みたいになってしまったけど、とにかくファギーにはなんとかしてほしいですわ。んじゃちょっと疲れたんで今回はこのへんで。またこの中盤の問題については書こうかなとおもってます。

スカイブルーを血に染めろ~マンチェスターダービー直前企画~

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明日日本時間21時30分マンチェスターで今シーズンを占うであろうビッグマッチが開催されます。そう。
憎きシティとのマンチェスターの街を二分する歴史と伝統のある国内有数のマンチェスターダービーです。

明日の試合を前に例年以上に現地、いや世界中のメディア、フットボール関係者がこのマンチェスターという決して大都市ではないローカルな街にとてつもない眼差しを向けている中もちろん管理人の私もテンションが上がりまくりでアドレナリンがあふれ出すくらい放出されて今にも発狂してしまいそうです。そんな抑えきれない衝動、期待を背に今回はこの世紀のビッグマッチになる可能性をひめたゲームを前に直前企画ということで普段はプレビューなどはしないのですがやっちゃいました。

題して「スカイブルーを血に染めろ~マンチェスターダービー直前企画」ということで大分過激に聞こえるかもですがこれはそれだけこのゲームに対して気持ちが入ってるってことの現れですのであしからず。


マンチェスターダービー(Manchester Derby)って?

そもそもマンチェスターダービーについてそんなに詳しくない人のために少けどんなものか紹介しますね。
両者の初対戦はそれぞれの前身クラブであるウェスト・ゴートン(現シティ)とニュートン・ヒース(現ユナイテッド)があいまみえた1881年に遡ります。リーグ戦での初対決は94-95シーズンにニュートン・ヒースがシティーを下した時まで遡る。第2次世界大戦前まではマンチェスター市民はユナイテッド、シティの両クラブをサポートしている状況でしたがある事件がきっかけで状況は一変します。70年12月に行われたダービーで当時ユナイテッドに所属していたジョージ・ベストがシティの選手の足を破壊したことで両クラブの対立関係は明瞭になりました。それまでにも固定的なファンが付き始めていたのですがこの事件が最大のきっかけであったと言われています。それ以来激しいゲーム展開を繰り広げる国内有数のダービーになっていくのです。

どうですかね?わかりやすく説明したつもりですがあらかた理解していただけたでしょうか?
ノースロンドン、タインウェア、マージサイド。イングランドにはとても素晴らしい歴史と伝統をもった世界に誇るダービーが数多くなりますがこのマンチェスターのダービーもそれに負けないくらいの歴史と伝統をもったダービーであります。ましてやシティが巨万の富を手にフットボールの世界のパワーバランスを崩し始めてからはより注目されるようになりました。


よく聞くのがマンチェスターの市民はシティファンが多い。
そしてユナイテッドファンなんて世界から集まる観光客の寄せ集めなんだ!!という主張。
ぶっちゃけそんなことはない。実際にゲームが終わった後にとおりすがるユナイテッドファンの多くは地元住民。そしてトラッフォードパークにある広大な市立サッカードームに行ってみると赤いシャツを着こなしているものが90%以上なのである。と聞いたことがる。さらに自分も確認したことがあるがマンチェスターに存在する4大学はいずれも宣伝広告の材料としてユナイテッドをつかっているのである。地元の観光局でさえそうだ。この状況をみてなおシティこそがマンチェスターの誇りであるといえるだろうか?大いに疑問である?イングランドでユナイテッドが毛嫌いされるのはこういったユナイテッドの圧倒的な存在感がもたらす嫉妬にすぎないと思いますね。


スタメン予想と展望

GK) De Gea
DF) Jones Smalling Rio Evra
MF) Nani Fletcher Anderson Young
FW) Chicharito Rooney


DF>> ヴィダが復帰してるけどそんなにコンディションがよさそうでないのでここはスモーリング。

MF>> 中盤のセンターの組み合わせはホントに悩みます。フレッチはこういった大一番で強いし経験もある。フレッチがどうしてもバランサー的なタイプなので相棒はよりスキルフルなアンデルソン。ホームだし攻撃的にいくのがベター。希望としてはクレバリーを使ってほしいけどシティ戦が復帰戦てのはちとキツいかなと思うのでリズムを変えるジョーカー的な使い方でいいんじゃないかな。ギグスがハムやって出場不可みたいなのでリズム変えられるのはクレバリーしかいないかも。

FW>>前線はユナイテッド自慢の2トップ。やっぱこの2人がそろうと攻撃の迫力が全く違う。


注目ポイント

・オープンな展開に持ち込め!!
ユナイテッドの今季の守備を見ていてわかるが決して従来のようにけっして守り切れるチームでなくなった。これはリオのコンディション不良だったりあるんですが一番は今チームが生まれ変わろうとしていてそのチームコンセプトにおける攻撃と守備のギャップが大きく影響してると思うんですよね。とにかくあのシティの攻撃陣相手に守りきるのはおそらく厳しい。となるとユナイテッドも前からガンガン出て打ち合いに持ち込むってのがとても効果的だと思いますね。ほら。攻撃こそ最大の防御っていうじゃないですか。笑

・サイドを制するものが試合を制す!!
サイドアタック。これがユナイテッドの最大の強みであり最強の武器であるのは周知の通り。ベッカム、ロナウド、ギグスらと脈々と受け継がれてきたこの生命線を生かすことができれば勝ったも同然。相手両SBのリチャーズ、コラロフは守備がそんなに得意ではないし十分付け入るすきはある。ナニ、ヤングの両ウイングを止めるのはどこのチームであろうとハードだろうしここを生かすことがこの試合の一番のキーポイント!!

・ルーニーのコンディション。
サイドアタックが一番のキーポイントであると記しましたがこのルーニーの存在も最大のカギになるでしょう。あの事件以来どうもキレがないように見受けられるしただただ心配。悔しいがユナイテッドはルーニーのチーム。彼の出来がゲームの結果に直結するといっても過言ではない。それだけにCLのゲームで2得点してどれくらい元の調子に戻すことができたかとっても気になる。

・若き守護神対決!!
見過ごせないのが両チームのキーパー対決。ハートは敵ながら素晴らしいキーパーだと思いますね。シュートストップに関しては非凡です。ただうちのドーナツ君も黙ってないっすよ。開幕当初こそ散々に叩かれましたが徐々に存在感アップ。先日のリバプール戦ではチームを救うビッグセーブを連発しユナイテッドのマウスにがっしり君臨してました。今回のゲームでは両チーム決定機が訪れるでしょうがその時いかにキーパーが仕事をできるか。すごく大事なことです。



ながながと書いてきたけどただ一言言いたいのが。

「とにかく勝て!!」


そしてユナイテッドのユナイテッドたる所以を見せつけ勝利の美酒を味わおうじゃないか。

CLグループリーグ第3節 VS Otelul Galati

未知の相手に渦中のエースが2発
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Champions League Group Stage #3
@ National Alena

OTELUL 0
UNITED 2

得点
Otelul :
United : Rooney(2)


*Starting Member
GK) Lindegaard
DF) Fabio Smalling Vidic Evra
MF) Valencia Anderson Carrick Nani
FW) Rooney Chicharito


*Sub Member
De Gea, Jones, Evans, Fletcher, Owen, Berbatov, Welbeck

ベンフィカ、バーゼルと連続でドローという結果に終わっている今季のCLの序盤戦。グループステージ突破のために最低限は必要な勝ち点10を確保するために残り4試合で3勝はしておきたいユナイテッド。今節対戦するオツェルルとの2連戦は勝利が絶対条件。オツェルルのことはまったく情報がないのでよく分からんないんですがルーマニアのチャンピオンとして欧州最高の舞台に参加しているので格下とはいえ軽視はできない。死んでも負けられないダービーを週末に控えているだけにここでしっかり勝って勢いをつけておきたいところでもある。

*例によって今回もざっとしたレビューで。。。

>>ガラティのホーム"ナショナル・アレーナ"がすんごく綺麗でびっくり。
 なんかルーマニアって荒い古典的なイメージがあったのでそれはほんと驚きです。


>>ルーニーは開幕当初のキレこそ影をひそめてしまってたけどPKを獲得したのも彼だし
 しっかり決めたのも彼。調子が悪くても結果を残すあたり流石エース!!

>>開幕戦以来の復帰戦となったヴィディッチでしたが…。
 レッドが出るほどのプレーには一切見えなかったですけどね。プレー自体は少し代表戦の疲れがまだ
 残ってそうに感じましたね。

>>週末のダービーで俺を使えと言わんばかりの好プレーを見せていたのがナニ。
 崩し切れないとこもありましたが運動量も法風でしたし積極的にきわどいシュートも放ってましたしね。
 
>>ファビオが良いなぁと思っていたらすぐに怪我する件。笑
 ラファエルもだけどプレーは攻撃的で守備も少しずつ改善されてきていてとても好印象なんですが
 とにかく怪我が多い。このゲームでも負傷交代でジョーンズとチェンジしたんですけどね。



個人的寸評
今だこの欧州最高の舞台で未勝利と苦しいスタートだったユナイテッドからするとこの1勝はとても大きなものでしょう。ルーニーも形はどうあれ得点することができましたしこれを機にまた調子を取り戻して週末に備えてもらいたいですね。ヴィダの件は残念でしたがコンディションが整ってるならユナイテッドの守備陣のファーストチョイスは間違いなくこのセルビア代表のキャプテンです。なんだかんだいってリオ、ヴィダのコンビが一番経験あるし安定してるからですね。とにもかくもご存じの通り週末のは糞ったれシティーとのダービーです。ここで勝てば天国負ければ地獄のどうにもならない一戦です。気合い入れていこう!!!!

プレミアリーグ第8節 VS Liverpool

今季最初のナショナルダービーはドロー
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England Plemier League #8
@ Anfield

LIVERPOOL 1
UNITED 1

得点
Liverpool : Gerrard
United : Chicharito



*Starting Member

GK) De Gea
DF) Smalling Rio Evans Evra
MF) Park Jones Giggs Fletcher Young
FW) Welbeck


*Sub Member
Lindegaard, Anderson, Rooney, Hernandez, Carrick, Nani, Valencia

前節ホームでノリッチ相手に苦戦しながらもなんとか勝ち点3を加えて、いろいろと話題の多かった代表ウィークで心に傷を負った面々が出てきて迎えた今節のナショナルダービー。昨季リバプールの18回のリーグ通算優勝回数を抜いて単独トップに立ち正真正銘イングランドの最強クラブとなったユナイテッドに対し"キング"ダルグリッシュの下で大量補強を行い上昇気流に乗りかけてユナイテッドから覇権奪還を目論むリバプールとの一戦。ここ数年アンフィールドでの一戦は連敗中とまったくいい思い出がないだけになんとか嫌な感じを払しょくしたいところ。

創造性を欠く攻撃陣。落ち着かない前半。
まずびっくりしたのがスタメン。ヴィダが出れそうにないのは分ってたんですが、まさかルーニー、ナニ、チチャを温存してくるとは想定外。ルーニーは心に傷を負った選手の一人なのでなんとなく予感はしてましたけど。あとはジョーンズが今回は中盤のセンターで起用されたことですかね。僕的にはジョーンズの中盤でのプレーがとても見たかったので嬉しかった。ただ予想以上に高い位置でポジショニングしてたのにビックリ。ルーニーの位置にはギグス、チチャの位置にはウェルベックを起用しましたがはっきり言って機能してたとは思えませんでしたね。ウェルベックにはまだルーニーがいないと前線で一人張る仕事は厳しそうです。ジョーンズとフレッチはどちらかというと運動量とかカバーリングで勝負していくタイプなのでラストの局面での精度とか創造力はやっぱ物足りないなぁとつくづく感じました。

前半はどちらのチームも代表戦のせいか凡ミスが多くボールが落ち着かない展開でしたね。中盤は両チームとも結構激しく言ってるんですがポゼッションするまではいかなかった。リオはスアレスの対応がとてもよかったように見えましたね。チェックも厳しくしてたし自由にはさせてなかったので。


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疑惑の判定もあっぱれチチャリート。
後半両チームとも中盤が間延びしてきて若干オープンな展開になってきたところで問題のシーン発生。リオがアダムのドリブル突破を止めた?シーンですよ。これ絶対当たってないですよね。言いすぎですかねこれは。実際まぁほんのちょっとかすってますが。でもこんなほんのちょっとかすっただけであんな大胆に倒れるか?幼稚園生でも倒れんだろ。でも触れたのには変わりないだろって言う人もいるかもですが、こんなたいしたことない接触でいちいち倒れられたら試合なんて成立しないでしょ?ダイブだなこれは。ってなわけでこのセットプレーをジェラードに沈められ先制を許しました。この失点シーン。まったくおんなじの過去に見たことあるよね。笑

その後同点に追いつくためにナニ、ルーニー、チチャと主力組投入。そしてまたこの人に救われました。チチャリートあざーず。ホント彼には頭が下がりますわ。途中出場でファーストシュートで同点弾ですからね。ちなみにチチャの途中出場での得点率は40%以上らしいです。すごいわ。スールシャールとかインザーギみたいな最強のジョーカー、点取り屋になりつつあるのかな?

同点後一気に逆転したいとこでしたが逆に猛攻を受けるユナイテッド。うーん。セカンドボールが取れないから波状攻撃になるんだよね。ダウニングのサイドからは何度も危険なクロスが上がってくるしね。ただデ・ヘアがすごかった。ヘンダーソンとカイトのシュートはやられたと思いましたからね。序盤は批判に晒されてたけど今ではすっかり自信を取り戻してるみたいでよかった。


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個人的寸評
まぁスタメンを見た時点で期待と同時に嫌ぁな感じがプンプンしてたしファギーはこの試合置きにきたのかなと思いました。たしかに火曜日にはCLでオツェルルと週末にはなんといってもマンチェスターダービーがありますからね。CLに関しては未だ未勝利と若干危ない感じだったので絶対に勝ち点3が欲しいだろうしね。となるとやっぱこのリバポ戦は優先順位としては一番低くなるのは必然ですかね。結果も苦手アンフィールドでドローだし悪くないかな。後味が悪いのがスアレスとエブラの一件。スアレス(ドブネズミみたいな顔のくせに)がエブラに言っちゃいけないことを言ったとか。たしかにエブラさんかなり怒ってましたからねぇ。アダムもだけどスアレスも良い選手やけど汚い選手ってイメージが強いよね。ダイブとかオーバーリアクションとかはイングランドじゃ相当に嫌われるしね。まぁどうなるかわからんけど結果待ちですね。
PROFILE

takubaby

Author:takubaby
性別:男の子
職業:ユナイテッドサポーター・学生
趣味:ユナイテッド・SCANDAL
将来の夢:OTの清掃員(笑)

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